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楽曲データでのメディアプレイヤーをAppleのiTunesに統一

今まで、二種類のメディアを使ってきた。

一番初めに使い始めたのがSonyのSonicStage。楽曲ファイルフォーマットはATRAC3。

二番目に使い始めたのがマイクロソフトのウインドウズメディアプレイヤー。楽曲ファイルフォーマットはWMAまたはMP3。

そのため、CDなどから楽曲を取り込む場合は、それぞれに取り込んでいたので二重手間だった。

インターネットのミュージックストアからの楽曲の購入は、主に、Moraを使ってきたので、必然的にATRAC3形式だった。

しかし、ケータイを変えてからは、Mora WinやNapsterから購入していた。このファイル形式はWMA。

両方のファイルには著作権保護機能が付いているので相互変換はできなかった。

Napsterは取り放題と謳っていたが、実際のところ、日本の最新の楽曲はほとんどが購入専用で200円の費用がかかる。これじゃあ、月に2000円払って、取り放題となっていても意味がない。なので、Napsterの取り放題は解約した。

そして、今回、思い切って、AppleのiTunesに乗り換えることにした。

と言うのも、SONYのATRAC3形式の楽曲データをWAV形式に変換できるソフトを見つけたためだ。それは、HiMdRenderer
このソフトを使えば、著作権保護の付いたATRAC3形式の楽曲をWAV形式で書き出すことができる。
それをiTunesにライブラリとして取り込んだのち、その楽曲を右クリックして現れるメニューからAACに変換を選べば、iTunesで再生できるようになる。そして、アルバムのアートワークは、アマゾンで検索して曲のジャケット写真を見つけ出してコピーして、プロパティの情報(アーティスト名やアルバム名など)を入力してやれば、取り込み楽曲が完成する。

ただ、ウインドウズメディアプレイヤーのWMAファイルの著作権保護されたファイルは、iTunesでは取り込めない。これは、XPを使っている人であれば、FairUse4WMというソフトを使えば、取り込むことができるが、最新のVistaにしてしまうと、このソフトでも取り込むことができない。現在のところ、最新のヴァージョンのFairUse4WMでも、不可能だった。

ただ、ATRAC3をメインで購入していて、WMAでの購入はごくわずかだけだったので、その辺は幸いした。WMAの著作権保護付きのデータの楽曲は、iTunes Storeで買い直せばいい。月2000円払っていたNapsterをやめたので、その辺でもお釣りが来るくらいだから。

ただ、最大手のSony Musicに所属するアーティストの楽曲の購入は、iTunesでは購入できないため、Moraから購入し、上述の方法で変換すれば、iTunesで取り込めることが解かったので、特に問題もない。

なので、これからは、AppleのiTunesが私のメインのメディアプレイヤーになります。楽曲はiTunes StoreのAACファイルの楽曲を、購入することにします。

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