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虹の女神 『イリス』 降臨

2008年5月21日(水)、品川のグローリア・チャペル キリスト品川教会にて、ソプラノ歌手『イリス 松尾香世子』さんの天使ともいうべき歌声が、響き渡りました。
教会の残響音の中、素晴らしいヴァイオリン(木野雅之さん)の響きと重厚なパイプオルガン(坂戸真美さん)の響きとともに、イリスさんの歌声が、教会全体を包み込み、私たちに感動と喜びを与えてくださいました。その感動は、一人一人の心の癒しとして体全体を包み込んでくれました。
昨年発売されたCD『イリス~清らかな祈り~』(オクタヴァ・レコードOVCX-00039)の構成に、イリスさんの歌声が清らかに響き渡るように橘川琢(きつかわ みがく)さんの編曲により、生でしか聞くことができないような素晴らしいパートの響きとともに、イリスさんの清涼な歌声が、チャペル全体の中に素晴らしい力量で飛び回っていました。まさにギリシャ神話のイリスのように!!!

感銘なほどのその澄み切った歌声は、新たな天使をチャペルに呼び集めて行くようでした。

これほどステキなソプラノの歌声は、舞台でも活躍している本人の努力の賜物なのでしょう。

きっと、天国の母様は見守って聞いてくれていたことでしょう。

私たちも、天国の母様に負けないように見守っていきたいと思います。

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コメント

わたしも、聞いてみたいです。
さぞや、荘厳でしたでしょうね。
パイプオルガンは生演奏を結構聴く機会が
ありました。(過去形)
娘の学校がプロテスタントの学校でしたから・・
ちなみにその学校のパイプオルガンは
日本一、二のオルガンですよ。

話は違いますが、わたしはオンチ。
歌の上手な方はそれだけで
私にとってマリア様です。

投稿: hana | 2008年5月24日 (土) 20時30分

shineはい、hanaさん、パイプオルガンの響きはすばらしかったです。そして、美しいヴァイオリンの奏でる音色、そして何よりも、イリスしゃんvirgo(本人の了解を得て、敬愛の意味も込めてそう呼ばさせてもらってます)の磨き抜かれたソプラノの歌声には、ただただ魅了されっぱなしでしたshinenote。まさに、マリア様の如くです。
ただ、『イリス(IRIS)』とは、ギリシャ神話の虹の女神の名前ですので、その呼び名にまさに相応しい存在なのです。

今年4月に、東京ドームのジャイアンツ戦の開幕式で、国家独唱を成し遂げられましたbaseball

今回のコンサートでの終了後、楽屋で本人と挨拶することができました。とても大らかでお優しく美しい方で、一切の気取りもなく優しく接して頂いて感無量でした。

機会があれば、イリスしゃんvirgoのコンサートやオペラにぜひ足を運んでみてはと思います。

投稿: akira918 | 2008年5月29日 (木) 02時23分

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