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Adobe Premier Elements 7の使用感

ビデオ編集ソフトには色々ありますが、最近使っていたものは、コーレルのVideoStudio 12 Plusです。ただ、このソフト、私のデスクトップの環境ではよく落ちます。15時間くらいかけてディスク作成の処理をさせて、挙句の果てに最後にはエラーで止まってしまうということが何度もありました。ブルーレイを作成する機会もあるので、このソフトを選んだのですが、ビデオ編集部分とディスクメニュー作成部分の一体感が乏しく、それぞれのソフトを無理やりくっつけた感が否めません。このように、一日がかり、あるいは二日くらいを要する処理が頻繁にエラーを出されるとたまったものではありません。それに作業ホルダにCドライブ(ソフトがインストールされたドライブ)以外には変更できないようです。数ギガ~数十ギガを必要とするため、この作業ドライブを変更できないのは致命的です。

なので、もうこれ以上、無駄な時間を作りたくはなかったため、我慢できずに、Adobeの最新版、Premier Elements 7を購入した次第です。今回は、Photoshop Elements 7と一緒になったお得版を購入しました。

Adobe_p7s090























この使用感ですが、やはりこの手のものはアドビ製品のものが抜群だと痛感しました。
たとえば、フェードインやフェードアウトの不透明度を処理時間とともにどれくらいにするかというところまで細かく調整できるからです。それに、コーレルのそれは別々の作りだった、ディスクメニューポイントも、初めから作成ポイントを作ることができます。
ただ、難点を言えば、テンプレートなどの素材の数がコーレルのものより少ない点です。なので、コーレルのものはアンインストールせずに、その素材をアドビで使ってるような次第です。

まだ使い始めたばかりなので、追々その続きのレポートをしていきたいと思います。

それと、もう一つ。2000本限定ということに惹かれて次のものも招き入れました(笑)。
Sswl6withmic091


























なんと、マイク付きです!!これは、鼻歌で音符を入力できる画期的なソフトで、この手では昔から有名なソフトです。ただ、まだインストールさえしていないので、このソフトの使用感は少し後になると思います(~_~;)

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