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JAXA日本実験棟『きぼう』完成

NASA、アメリカ航空宇宙局は、スペースシャトル『エンデバー』(STS-127)によって運ばれた、JAXA日本実験棟『きぼう』に最後の部品、船外プラットホームを取りつけ、7月19日に、『きぼう』は完成いたしました。この20年間にわたるプロジェクトが、ついに完成したのです。

20年以上前、私が働いていた職場は、気象衛星『ひまわり』や海洋観測衛星MOS-1の運用検査に携わっていましたが、その隣にあるセクションに、『宇宙ステーション開発事業部』なるものがすでに存在していました。これは、NECの横浜工場(今では、その施設もなくなり、跡地がららぽーと横浜になりましたが)にありましたが、その夢がついに現実になったのです。

そして、NASAとしても7月20日は、アポロ11号による人類初の月面着陸から40周年を迎えた記念の日となりました。

国際宇宙ステーションに完成した日本のJAXAの実験棟『きぼう』。来月中旬には、滞在人員6人態勢への準備となる物資が、スペースシャトル『ディスカバリー』の打ち上げが予定されています。
現在、国際宇宙ステーションには、スペースシャトルとロシアのソユーズがドッキングされ、人員は過去最高の13人が滞在しています。スゴイ時代になりましたね。でも、国際宇宙ステーションにある二つのトイレのうちの一つが壊れたらしいですが(苦笑)。

JAXAと言えば、日本初となる、国際宇宙ステーションへの無人物資輸送機HTV(H-IIB)の打ち上げ日がついに決定しました。今年の9月11日午前2時4分頃の打ち上げを予定しています。日本の宇宙活動への活躍も期待が高まるばかりですね。

さて、ここからは、話が変わりますが、先日購入したAdobe Premier Elements 7.0のソフトが、AVCHD映像の編集時の音声に、レコード針独特のパチパチというようなノイズがのることが判明し、作成したディスクにもしっかりと記録されてしまっているというバグが発覚しました。
サポートセンターに問い合わせてみたのですか、はっきりとした解決策は望めませんでした(泣)。それに、ディスクメニューの作成の自由度があまりありません。
なので、せっかく信頼していたアドビ社の製品の使用を保留し、
新たに、ソニーのVegas Movie Studio Platinum 9.0 Pro Packを購入し、現在、使い方を習得中です。今使っているのが、ソニーのハンディカムであること、そして、かなり自由な作成が可能であることを考慮に入れての購入です。使用感などは、おって感想を述べたいと思います。

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